Anagram

Anagram Bass Multi-Effects Unit

The future of bass, reimagined

Anagramは、トーン形成の概念を一新するマルチエフェクト・プラットフォームです。超低レイテンシー、広範なカスタマイズ性、Darkglassエコシステムとのシームレスな統合により、スタジオでもステージでも高いパフォーマンスを発揮します。直感的な操作性で、トーンの洗練だけでなく、創造性の新たな可能性を引き出します。

  • 最先端のヘキサコア・プロセッサーと32ビット/48kHzオーディオ・プロセッシングを搭載
  • 超低レイテンシー、原音に忠実なクリアな音質、スタジオグレードのサウンド
  • 厳選されたプリアンプ・コレクション、50以上のカスタマイズ可能なエフェクト、ルーパー、チューナーを搭載
  • Neural Amp Modeler (NAM) インテグレーションにより、10,000以上の高品質アンプとエフェクトにアクセス可能
  • 直列(12ブロック)または並列(24ブロック)でシグナル・チェーンを作成可能
  • 専用デザインのキャリーケースを付属

LOOPER

ワンタッチで録音、再生、オーバーダブが可能。プリセットとは独立して動作し、トーンを切り替えても再生が途切れません。

TUNER / TEMPO

高精度なチューニングと、40〜300 BPMの範囲でグローバルテンポの設定が可能。ディレイエフェクトをグルーヴに同期させることができます。

MIXER

ラインアウト、XLR、ヘッドフォン出力のレベルを一元管理。グローバル EQ で全体のトーンを微調整し、リグ全体にクリアな音質を加えることができます。

Shape the Chaos

Anagramのマルチバンド・ディストーションプラグインEntropia。低域・中域・高域の3つの独立したバンドでサウンドを自在に変化させ、歪ませ、再構築することを可能にしています。
精密なコントロール、厳選されたトーンテンプレート、そして多彩なディストーションオプションにより、安定したサウンドをダイナミックな動きへと変え、音をエネルギーへと変換します。

Key Features

・ベースプレイヤー向けに最適化されたマルチエフェクト・プラットフォーム

・6コア DSP アーキテクチャーによる低レイテンシーで複雑なエフェクトチェーンの処理

・専用OSによるリアルタイムオーディオ処理

・ベース専用にキュレーションされたDSPブロックとエフェクト

・NAM や AIDA-X などの標準サイズのニューラルモデルや IR(インパルス・レスポンス)に対応

・将来的な DSP ブロックやサードパーティ製コンテンツに対応するアップグレード可能なアーキテクチャー

・最大24個のエフェクトブロックを同時に追加可能で、複雑な並列信号チェーンを構築可能

・7インチの高輝度タッチスクリーンによる明瞭で直感的な操作

・ライブパフォーマンス用の3つのフットスイッチ

・高解像度のエンドレスロータリーノブ6個による精密なパラメータ調整

・フレキシブルな入出力構成

・ライブとスタジオの両方の環境に適応

I/Os

Input

1/4インチモノラルジャックで、楽器やペダルボードからの出力を接続します。

Send (Insert)

1/4インチのデュアル機能ジャックで、ステレオセンドまたはモノラルインサートとして使用可能です。エフェクトループの構築ができます。

Return (Exp)

1/4インチのデュアル機能ジャックで、ステレオリターンまたはエクスプレッションペダルインプットとして使用可能です。

Headphone Output

3.5mmステレオヘッドフォンジャックで、3段階のゲイン調整が可能。あらゆるタイプのヘッドフォンに対して最適な音量と明瞭なサウンドを提供します。

Main Outputs

2系統の1/4″ Outputとソフトウェア制御のグランドリフトが内蔵された2系統のXLR Outputがあり、これらの出力はステレオ・エフェクト、スプリット・ウェット/ドライ信号、複数のアンプ接続を可能にし、臨場感あふれるサウンド体験を提供します。

USB-C Port

USB-Cポートは、AnagramのUSBオーディオインターフェース機能を有効化し、Darkglass Suiteアプリとの連携によりソフトウェアの更新やDarkglassライブラリへのアクセスを可能にします。USB MIDIもサポートされています。

さらに、Power Delivery(PD)に対応したUSB-C電源アダプター(ノートPC、スマートフォン用充電器やモバイルバッテリー)を使用して電源供給が可能です。

MIDI In

3.5mm TRS(Type A)ジャックで、外部 MIDI コントローラーとの接続に対応。

MIDI Out

3.5mm TRS(Type A)ジャックで、Anagram から MIDI データを送信可能。

9-12V DC

センターマイナス仕様の安定化された 9V DC アダプターを使用してください。製品には専用の 9V アダプターが付属しています。

1.7A以上の安定化された電源(DC9-12Vセンターマイナス)をご使用ください。電流が不足すると、Anagramが正常に動作しなくなったり、起動しなくなる可能性があります。製品には専用のDC9Vアダプターが付属しています。

Darkglass Suite Integration

Darkglass Suite に接続することで、キャビネット IR やニューラルモデルのアップロード・管理、プリセットやバンクの微調整、Preset Hub を通じた共有やダウンロードが可能。Anagram を常に最新の状態で使用できます。

The sound you imagine.

Anagram のマルチコア DSP エンジンと最新のOSが連携し、リアルタイムオーディオ処理を実現。ベースに特化したエフェクト、NAM や AIDA-X のニューラルモデルやキャビネット IR のロードなど、すべてを低レイテンシーで活用できます。

Amps and Cabs

クラシックからモダンまでのベースアンプや、ベースとギターキャビネットのシミュレーションを提供。

Overdrive & Distortion

Darkglass の定評あるドライブ回路や、リアルなディストーションを再現。

EQ, Filters & Dynamics

イコライザー、エンベロープフィルター、コンプレッサー、ノイズゲートでサウンドを調整。

Modulation & Pitch

フランジャーやコーラスで動きを加え、オクターバーやピッチシフターで音域を拡張。

Delays & Reverbs

デジタルやアナログのディレイ、各種リバーブで深みを追加。

Utilities & Loaders

ルーティングや信号フローを管理するユーティリティやシステムブロックを提供。

Anagram Software

Changelog

[KosmOS 1.16.2]
● BluetoothオーディオおよびUSBオーディオの問題を修正(v1.16.0での
 リグレッション)
● ビュー切替後ポットがチェーンの誤った列を制御してしまう問題を修正

[KosmOS 1.16.1]
● Up/Down: Stompが無効になっている際に2つのフットスイッチを同時押ししたときの
 ストンプ・オーバーレイの不具合を修正
● “Control All” シーンモードの不具合を修正(v1.16.0でのリグレッション)

[KosmOS 1.16.0]
● 新しいブロックを追加:
 ◦ Peggy Fliptop
 ◦ Peggy Fliptop 1x15 (Bass cab loader)
 ◦ Peggy Classic
 ◦ HPF + LPF (既存のHi-PassとLo-Passブロックのコンビネーション)
● DSP負荷メーター(「その他の設定」メニューから有効化)
● シーンマネージャー機能
● シーン数を126へ増加
 ◦ 利用可能なシーンの数が3から126に増えたため、新規プリセット作成時にすべての
   シーンが自動的に作成されなくなりました
 ◦ 新しいシーンを作成すると、最初はデフォルトのシーン(プリセットが最後に保存
   された時点でアクティブだったシーン)の完全なコピーとして作成されます
● Bindingsページにてフットスイッチのインジケーターをドラッグしてプリセットや
 シーンの順序変更が可能に
● 数値パラメーターのテンキー入力機能を追加(ブロック設定画面でパラメーターを
 タップすると利用可能)
● NAM A2 モデルサポート開始
 ◦ A2モデルのローダーブロックでFullサイズとLiteサイズのいずれかを選択可能
 ◦ ニューラルローダーの Darkglass フルリグを A2 に更新
● 「その他の設定」メニューのデザインを一新
● デバイス設定に新しい“Behavior” カテゴリーを追加
 1. 新機能: 『Mode Cycling』
 特定のモードをスキップ可能に。トップバーのモードボタンおよびフットスイッチC
 長押し操作に適用されます
 2. 新設定: 『Up/Down: Scene』
 シーンモードにおいて、2つのフットスイッチを同時押しした際の上下方向動作を、
 シーンの次/前のバンクへの移動に変更可能。また、シーンモードでの上下方向の動作を
 無効にすることも可能に
 3. 新設定: 『Up/Down: Preset』
 プリセットモードで2つのフットスイッチを同時押しした際の上下方向動作を無効にする
 ことが可能に
 4. 新設定: 『Up/Down: Stomp』
 ストンプモードで2つのフットスイッチを同時押しした際の上下方向動作を無効にする
 ことが可能に
 5. 『Scene Edit Discard(シーン編集の破棄)』をMIDIカテゴリーから移動
● EQs, Filters & Dynamicsカテゴリーの再編成
● システムの不具合修正と最適化


[KosmOS 1.15.1]
● キャビネットブロック: ブロック閲覧画面のブロック画像にテキストラベルを追加。
 ブロックが非表示のときの画像を修正
● 特定のシグナルチェーン構成において発生していたEntropiaおよびIgnissorの意図
 しないステレオ効果を修正
● インストール済みのプラグインの一覧を取得する際のHIDエラーを修正

[KosmOS 1.15.0]
● Gentleブロックをアップデート(サウンドエンジンを全面的に刷新)
● Spring Reverbブロックを新たに追加
● Nembrini Audio Noise Gateブロックを新たに追加
● ブロックの非表示/お気に入り登録
 ブロックは、お気に入り登録済みのもの、ニュートラルなもの、非表示のもの
 (“show hidden blocks”を押すと最後に表示されるもの)の順に表示されます
● ルーパーの機能向上
 ◦ Click free operation
 ◦ Input/プリチェーンからOutput/ポストチェーンへと移動する間も録音を継続します
 ◦ マルチプルスロット
 ◦ ボタンを離すタイミングではなく踏むタイミングで再生・録音を実行
 ◦ 電源をOFFにしてもデータが保持されるパーシステントストレージ
● マーケットプレイス トライアルブロックの可視化
 ◦ トライアルブロックにトライアルオーバーレイを追加
 ◦ チェーンにトライアルブロックを追加する際、トライアルブロックの動作について
   通知するポップアップを表示
 ◦ 1つ以上のトライアルブロックを含むプリセットを読み込む際、トライアルブロック
   の動作について通知するポップアップを表示
● デベロッパーがカスタムブロックの設定画面に「概要」セクションを追加可能に
● 特定のブロックを含むプリセットを読み込む際のオーディオ・ポップノイズを修正
● Suite経由でアップロードできないファイルがある問題を修正
● ブロックバイパスにバインドされたストンプによる非アクティブなオーバーレイの問題
 を修正
● ブロックバイパスバインディングの名前変更を修正
● シーンモードでのマクロの使用に関する不具合を修正
● システムの最適化


[KosmOS 1.14.1]
● パラメトリックEQにおけるノブの挙動を修正
● フットバインディングの非アクティブ状態を修正

[KosmOS 1.14.0]
● Marketplaceサポート開始
● 以下のブロックにおいて、ファイルリストが2スロットで表示されるよう調整:
 Artist Cabinet、User Cabinet、Neural Amp(トップバーのボタンからEQにアクセス
 可能に)、Neural Pedal、Neural Misc
● タッチスクリーン上でトグルスイッチの切替が可能になりました
● 連続パラメーターのタッチ操作を無効にする(v1.9でのリグレッション)
● Ignissorのゲインリダクションメーターがズームアウトしたシグナルチェーンビュー
 でも表示されるようになりました
● MIDI CC値が1より大きい値を受信した際、およびブロックのバイパスバインディングに
 CCが使用されている場合に発生するクラッシュを修正
● MIDIの「preload-next-bank」処理において、バンク42がスキップされる問題を修正
● エクスプレッションバインディングマクロのパラメータが最小値および最大値に
 達しない問題を修正
● キャビネット/マイクセレクターおよびミキサー画面でのポットの挙動を修正
● エクスプレッション・バインディングを使用したシグナルチェーンビューでのブロック
 画像の更新に関する修正
● 何も接続されていないときのInputメーターの表示を修正
● システムの最適化


[KosmOS 1.13.0]
● Ignissor - マルチバンド・コンプレッサー
● Global Input Gain
 ◦ ノブ1長押し、Tuner&Tempo画面、Mixer画面、Audio&Exp設定からアクセス可能
 ◦ 6系統をそれぞれ -12~+12 dBの範囲で調整可能でお好みに応じて名前の変更も可能


[KosmOS 1.12.0]
● 新しいエクスプレッション・ペダル・ブロックを追加:
 ◦ Volume Pedal
 ◦ Wauwa wah
 ◦ Pitch Bender
● Expression Bindingのアップデート
 ◦ 新しいエクスプレッションブロック用のクイックバインディング
 ◦ エクスプレッション・バインディングのパラメーターは、プリセットやシーンには
   含まれません。プリセットを読み込むと、パラメーターはその時点のエクスプレッ
   ションペダルの値に設定されます。エクスプレッション・バインディングが設定
   されている既存のプリセットについては、以前に保存された値は無視され、その
   プリセットを再度保存するとプリセットデータから削除されます
● バグ修正:
 ◦ プリセットマネージャー画面でプリセットの順序を変更する際、ハイライト表示
   されたバンクへのスクロールを防止


[KosmOS 1.11.1]
● Anagramがフリーズする複数の不具合を修正しました
 ◦ キャビネットファイルやニューラルモデルをスクロールした際に発生するオーディオ
   バックエンドのクラッシュを修正
 ◦ 長時間にわたり高負荷がかかった際に発生するオーディオバックエンドのクラッシュ  
   を修正
● 「0% ブレンド」で保存したマージが正しく読み込まれない問題を修正

[KosmOS 1.11.0]
● 新ブロックを追加:
 ◦ Fruity HB 500 (amp)
 ◦ Mood Fuzz
● バグ修正:
 ◦ ファイルリストのパラメーターを使用したバインディングの読み込みを修正
● 全般的な安定性の向上
● フットスイッチLEDで起動の進行状況を表示


[KosmOS 1.10.0]
● 新しいアンプブロックを追加:
 ◦ SWE TC650
 ◦ Modern ISOBRICK 750
 ◦ Modern ISOBRICK 750 OD
● バグ修正とシステムの最適化
 ◦ 修正: 異なるコンプレッサー・ブロックを並べ替えた際のゲインリダクション
   メーターの表示
 ◦ 修正: ブロックの順序を変更した後、一部のクイックポットが破損することがあった
   問題を修正


[KosmOS 1.9.0]
● 新しいアンプブロックを追加:
 ◦ Black & Yellow
 ◦ Swirl
● バグ修正と機能改善
 ◦ iPadデバイスとのUSB互換性
 ◦ 新機能:ミキサー画面に入る際誤って音量を変更してしまうのを防ぐため、
   0.5秒間はマスター音量がポットの回転に反応しない
 ◦ 修正:チェーン上に同じコンプレッサーが複数存在する場合、ゲインリダクション
   メーターに誤った値が表示されることがあったため修正
 ◦ 非アクティブおよびブロックされたパラメーターのステータス処理を修正


[KosmOS 1.8.0]
● Blockセッティング表示内およびブロックイメージ表示上にコンプレッサーのゲイン
 リダクションメーターを追加
● コンプレッサーのスレッショルドを調整: FET Compressor、BUS Compressorおよび
 Compressor / Limiterの設定が調整され、デフォルトおよび達成可能な最小のコンプレ
 ッション・スレッショルドが以前よりも大幅に低くなったことで、以前よりも強力な
 コンプレッション効果が得られ、より幅広い信号レベルに対応できるようになりました
 ◦ FET Compressor:
   以前のOSバージョンで保存されたプリセットは、本バージョン以降では音が異なって
   聴こえるようになります。同じ入力設定とレシオ設定でもより強いコンプレッション/
   ゲインリダクションがかかるようになりました
 ◦ BUS Compressor:
   最大の変更点は、スレッショルド範囲の拡大と新しいデフォルトのスレッショルド値
   です。以前のOSバージョンで保存されたプリセットは、本バージョン以降では音が少
   し異なって聴こえるようになります。新しい微調整機能により、同じスレッショルド
   とレシオの設定でも、コンプレッション量やゲインリダクションの度合いがわずかに
   異なるようになります
 ◦ Compressor / Limiter:
   以前のOSバージョンで保存されたプリセットでも同じ音質で再生されます。信号レベ
   ルやスレッショルド値が低い場合に備え、スレッショルドのデフォルト値と範囲のみ
   が調整されています
● Blockセッティング内におけるブロック入出力レベルメーターの表示を追加
● シグナルチェーンのズームアウトビュー機能の追加
● ブロックバイパスのトグルデザインを一新し、バインドするパラメーターを選択する際
 にトップバーに表示されるようになりました
● パラメーターの非アクティブとブロックの区別
 ◦ 非アクティブ: 現在効果がなく音が聴こえない状態。パラメーターは引き続き編集
   可能
 ◦ ブロック中: 現在使用することができない
 ◦ 両方の処理に関する修正
● 改善点:
 ◦ Bluetoothの信頼性
 ◦ システム全体のパフォーマンス
 ◦ その他の改善およびバグ修正


[KosmOS 1.7.0]
● 新ブロックを追加:
 ◦ Pharos Phaser
 ◦ Tremora Tremolo
 ◦ Vibralis Vibrato
 ◦ Parametric EQ
● DSPブロックの調整:
 ◦ Flamingo Flanger、Mint Chocolate Chorusの周波数範囲の下限値を0.1 Hzまで拡張
 ◦ EntropiaのSOLOモードでバンドビューを切り替えると、あるバンドから別のバンド
   へ移動
● Block Settingの「その他の設定」メニューに「デフォルト状態にリセット」と「工場
 出荷時状態に復元」を追加
● バグ修正


[KosmOS 1.6.1]
● Bluetoothサービスの再起動を修正
● ルーパーまたはチューナー終了後のクラッシュを修正
● MIDI経由でモード変更時のバイパスボタンを更新

[KosmOS 1.6.0]
● Entropia マルチバンドディストーション
● DSPオーバーロード時に警告ポップアップを表示
● 修正点:
 ◦ MIDI経由でフットスイッチのバインディングが変更された際にLEDカラーを変更
 ◦ バインディング内のキャビネットおよびニューラルローダーリストを修正
 ◦ 最小輝度でのスタンバイモードからの復帰に関する不具合を修正
 ◦ Suite Preset Hubからの「プリセットを試す」アクションを完全に修正


[KosmOS 1.5.0]
● オーバードライブ&ディストーションカテゴリーに新ブロックを追加
 ◦ Atomic Sans
 ◦ Green PiRate Fuzz
 ◦ Bee Kolme OD
 ◦ Arc Dreamer
● 修正点:
 ◦ Suite Preset Hubからの「プリセットを試す」アクションの連続して実行する問題を
   修正
 ◦ 保存時に「プリセットを試す」からのプリセット名を表示


[KosmOS 1.4.0]
● MIDI:
 ◦ 新設定: 重複PCを無視
 ◦ 新設定: シーン編集の破棄
 ◦ 新設定: ストンプバインディングモード
 ◦ 新設定: バインディング用CC編集(MIDIラーン+手動設定を含む)
 ◦ 新機能: MIDI経由でのノブ、ストンプ、エクスプレッションペダルのバインディング
   制御
 ◦ 新機能: バンク選択、インクリメント、デクリメントのサポート
 ◦ 新機能: プリセット インクリメント、デクリメントのサポート
 ◦ 新機能: シーン選択、インクリメント、デクリメントのサポート
 ◦ 新機能: モード(プリセット、ストンプ、シーン)をMIDI経由で制御可能に
 ◦ 新機能: チューナーをMIDI経由で起動/終了可能に
 ◦ 内部: CCリザベーション
● DSP追加機能:
 ◦ Paajanenaeによる5つの新規NAMキャプチャーを追加
● 修正点:
 ◦ 新規追加ブロックのカスタムデフォルト状態を修正
 ◦ ロックされていない場合でもプリセット名画面に常にロックアイコンが表示される
   問題を修正
 ◦ 個々の2/Rおよび4/Rミキサーエレメントのリセット機能を修正
 ◦ 最小輝度での起動時の問題を修正
 ◦ FXループ、センド、リターンのブロック設定中でのシーン切替を修正
 ◦ リストバインディングの最小/最大値処理を改善


[KosmOS 1.3.1]
● Bluetooth用AACコーデックを有効化(macOSホストへの接続問題を修正)
● 逆範囲のバイパスバインディングを修正

[KosmOS 1.3.0]
● Bluetoothオーディオ対応
● デバイス設定をカテゴリ別に分割:
 ◦ 外観
 ◦ オーディオ&エクスプレッションペダル
 ◦ Bluetooth
 ◦ MIDI
● ロックモード時に「未保存の変更」を表示しない
● シーン切替時にプリセットを「未保存」と表示しない
● バグ修正:
 ◦ 新規ループ録音時にリドゥ・ループを破棄
 ◦ 最後のループの取り消しを許可しない
 ◦ プリセットのコピー&ペーストを修正(隣接プリセット読み込み時のドライサウンド
   問題)
 ◦ ブロックバイパスにマッピング時のLED動作を修正
 ◦ バイパス時における出力ブロックの動作不整合を修正
 ◦ 特殊状況下での特定モノラルブロックの意図しないステレオ効果を修正

免責事項

・製品の改良等により、予告なく仕様が変更となることがございます。予めご了承ください。
・正規輸入品以外は保証・修理の対象外となりますのでご注意ください。